![]() 櫻乃飯(さくらごはん) ![]() 桜の花びら入り桜ご飯は押し寿司器を使っています この押し寿司器はとても便利で簀巻きを敷いて使うと巻き寿司が綺麗にできますよ またスパムおむすびを作るときはラップを敷くと取り出しやすいですよ ご飯の間に大葉を挟んでぎゅぎゅと軽〜く押さえるだけ 底が抜けるようになっていてひっくり返して使ったりと、ひとつ持っているととても便利ですよ 味付けの濃いお料理。肉料理などと一緒に食べるには塩加減がちょうどでしたが寿司飯ではないのでちょっと全体的に味が薄かったかな〜 漬けマグロの方がよかったかなぁ。。。サーモンやイカを使うときは薄口醤油で漬けだれを作ってみようかなっと^^ ■
[PR] ![]() ![]() ![]() お彼岸用に牡丹餅を作りましたが今回は桜の花を使ったので桜のお餅「櫻乃餅」。ご飯を炊くときに桜の花びらをフリーズドライにした花びらのフレークのようなものと米麹から作られた食紅を入れて炊きました。この麹の食紅はほんのりとした優しいピンク色になるのです。炊きあがったら熱いうちに半突きにして小分けします。またこの餡は母にもらった大納言を茹でて粒餡にしました。写真は餡を中に入れるために小分けして形を整えたところです。餡が冷えると白っぽくなるので水飴を少し加えてます。ツヤツヤになりますよ^^ 2種類の櫻乃餅の分量は 1.餡で包む・・・餡30g、半付きご飯20g 2.餡を中・・・・餡30g、半付きご飯30g どちらも一口サイズでお米二合で20個できました(笑) 2の方はちょっと見た目が寂しいので桜の塩漬けをのせてみました。(塩抜きしてます) お餅の下には桜の葉を使っています。香がいいですね。 染井吉野はまだ蕾でしたが今週末からが見頃になりそうです。 ■
[PR] ![]() ![]() 芋けんぴのようなスティック状の薩摩芋のおやつ 毎週作っているおやつです(笑) 簡単で美味しいですよ 縦に長く切った薩摩芋をしばらく水に浸してから笊に水気を取り除く。急ぐ場合はペーパーナプキンで。 フライパンを使って揚げますが油は薩摩芋が浸るくらい。スティック状にしたのは油が少量でいいからなの。 揚げている間にもうひとつのフライパンに水、砂糖を入れて煮詰めてとろとろになってきたら隠し味に醤油を数滴とバターを入れる。コクが出て美味しいよ。揚げた薩摩芋を入れてフライパンを回わしながらからめる。箸で混ぜると折れやすいので気をつけて。![]() つやつやでしょ? ![]() 熱いうちに塩をふっておいた 素揚げのままの薩摩芋スティック 一本 また 一本 止められない〜〜〜〜 ■
[PR] ![]() 中秋の名月は旧暦の8月15日 今年は10月3日だったので満月の前日でした 朝から集中的に降っていた雨も夕方には止んで 空を覆っていた雲は流れて美しいお月さまが輝いていました ![]() お団子を15個を積むのは難しいですね 重みでだんだんと広がってしまいます(笑) ![]() 南瓜が美味しい季節なので 南瓜で餡を作ってみました 餡を茶越しを使って漉すとこんな風になりますよ ![]() 大納言の粒餡 お月さまを包んだ雲をイメージしてみたけど....(笑) ![]() 食べるときはもう少し餡を柔らかくしました お団子に餡が絡んで食べやすかったです ![]() 黄色い餡は薩摩芋、栗、南瓜うちどれにしようか?と思っていて 一番作りやすくて冷蔵庫にあったものにしました(笑) 薩摩芋と栗は黄色みが薄いので色付けにクチナシを使った方がいいかもしれませんね 【南瓜餡】 皮と中央の繊維を取り除いて適当な大きさに切ったものをレンジで温めて、柔らかくなった南瓜を粗潰ししてから裏ごししてお砂糖と水を加えたものをテフロンのフライパンで熱を加えながら練っていきました。 【お団子】 市販の「団子粉」を使いました。1袋を使い切れるので便利ですよ。 お団子の作り方 今年の2月末にKiKiがお月さまのところへ還ったのであらためて感謝と供養も兼ねてお団子を供えました。届いたかな? ■
[PR]
|
コトコトきっちんについて
「Feeling...感じるままに」でときどきお料理をポストしてきましたがレシピやメモ書きが長い長い(笑)ということで2005年10月からレシピ部分をこちらに移行しました。適当なメモ書きです。これまでのレシピと関連ポストはこちらにありますのでよろしければどうぞ
Information
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|